オーストラリアで引っ越しの手続き|運転免許の住所変更はオンラインで

オーストラリアのシドニーで最近引っ越しをした。引っ越しする前、した後にしなくてはいけなかったこと、例えば、書類集めなど、細かいことをまとめておいた。自分の覚書にするため、また誰かのためになるかもと思い記録しておく。

基本的にオーストラリアの引越しに関する書類提出はだいたいオンラインで完了する。基本的に押さえておかなければいけないことは運転免許証、銀行、金融関連、学校などの住所変更。これらをやっておけば特に問題は無い。

以前の住所に手紙が送られないようにポストオフィスに申請すれば転送してくれるサービスもある。ただし5から10ドルぐらい月々チャージされてしまうので出来る限り事前に住所変更をしておくと無駄な出費を抑えることができる。どうしても大切な書類がすでに配送されていて古い住所宛に送られてしまっている場合、引っ越し前のエージェントと連絡を取っておきキープしておくように連絡しておこう。

オーストラリアNSW州での運転免許証の住所変更

14日以内にオンラインで住所変更をしないと、直接事務局で手続きすることになる。オンライン手続きは簡単で以下のリンクに従って新しい住所を入力するなので必ず、14日以内にやっておくように。

Service NSWのログインが必要。7日以内にラベル(シール)が送られてくるのでそれを免許書に貼り付けるだけ。新しい免許書は発行されないので注意。Service NSW参照先

銀行などの利用している金融機関ももちろん、公式サイトから基本、住所変更できる。

MyGovサイトで住所変更

子供がいる場合、新しい学校や幼稚園に前もって連絡を取っておくと良い。入園する前に手続きや書類を提出しなくてはいけないことがあるため、2ヶ月ほど事前に伝えておくのがベスト。また幼稚園などは入園するまでにウェイティングピリオドがあるため、なるべく早めに連絡を取っておこう。

オーストラリアの公立小学校入学要件

小学校は基本その地域に住んでいれば入学できるが、住所を証明する為に100ポイントの身分証明、住所証明が必要になってくる。この制度は最近NSW州で始まったばかりで、人気の学校に入りたいが、その地域は高いため住所を偽って入学しようとする親がいるために始まった。

私の子供の学校の場合、運転免許証、インターネット使用量の請求書、電気、水道などの請求書、政府からの請求書などいくつかの書類を提出しなくてはいけなかった。小学校に入学するまで余裕をもって引っ越しをしておくと書類を集めるのに困らない。私の子供が1月の30日に入学したが、同じ月に引っ越しをしたため書類を集めることができなかった。書類が完全に揃っていない状態でも受け付けてくれたが、簡単な書類証明住所証明を要求された。そのために、ウェブサイトでのスクリーンショットなどをの提出を求められた。